2013年8月1日木曜日

2013年7月の人気記事ランキングとAnalytics

(※写真:写真素材 足成より)

2013年7月の人気記事ランキングとGoogle Analyticsのデータです。



月間PVランキング


10位 #本屋大賞 2013が決まったので、ノミネート作品の電子書籍化状況を再検証してみた ※2013年4月9日


電子書籍化検証エントリーで、ここまで長く読まれ続けているのは珍しい。あくまで当時の状況だというのが読者にちゃんと伝わっているといいのですが。


9位 違法ダウンロードが刑事罰化されるので、どういう行為がダメなのか、もう少し細かくチェックしておこう ※2012年6月18日


1年以上前のエントリーですが、長く読まれ続けています。


8位 コミケ・同人誌が潰れてしまう?「TPPの知的財産権と協議の透明性を考えるフォーラム(thinkTPPIP)」公開シンポに行ってきた ※2012年12月13日


去年の年末のエントリー。恐らく「日本のTPP交渉参加に際し、知財分野(著作権)に関する意見を政府対策本部へ送りました」とセットで読まれているものと思われます。


7位 Google+が名前付けポリシーを変更して「実名(common name)」という表記がなくなった ※2013年5月22日


5月のエントリー。意外なほど読まれ続けています。やはり「実名強制」というイメージが強かったんでしょうかね?


6位 日本のTPP交渉参加に際し、知財分野(著作権)に関する意見を政府対策本部へ送りました ※2013年7月9日


ようやく7月のエントリー登場。「こういう意見を送りました」というのを公表することで、他の方への行動波及を図ったのですが、わりと追随してくれる人が多かったのがよかったです。どれだけの意見が内閣官房に送られたかわかりませんが、文科省幹部さんは「農業のように譲れない問題ではない。反対の声もあるが、広がりはない」と延長容認の考えを示しているそうですよ。ムカムカ。


5位 週刊少年ジャンプ33号 デジタル版[45周年記念号]の各電子書店別配信状況を調べてみた ※2013年7月13日


こちらもあくまで当日の朝調査した時点の状況ということで。「Kinoppyでもちゃんと配信されてるのに、このエントリー間違えてね?」みたいな反響があってあわてて追記しましたけど、「現時点での」という言葉は見落としやすいみたい。ちゃんと調査した日時まで記載しておくべきなのだなーと反省。


4位 Google+と統合してしまったYouTubeを元のユーザー名へ戻す方法 ※2012年9月19日


こちらも驚くほど根強く読まれ続けているエントリー。YouTubeを匿名で使ってた人は、統合したくないですよねぇ……。


3位 Google+の投稿に+1した情報がストリームへ流れるようになった ※2013年7月10日


ほとんどのアクセスがGoogle+経由という、非常に内容に則した状態になっているエントリー。Google先生は仕様を変えるときに、前触れがないのと、デフォルトで設定がオンになっていたりして、危なっかしい場合が多いのですよね。感情的な反発も、結構目についたできごとでした。


2位 docomoのspモードメールがダメなのは、迷惑メール対策が面倒だから ※2013年5月13日


これも5月のエントリーですが、意外なほど読まれ続けています。よっぽど腹に据えかねている人が多いのでしょうね。


1位 週刊少年ジャンプデジタル版の画質をKindle版とeBookJapan版で比較してみた


実は、eBook USERでNexus 7iPad miniによる同じような画質比較検証をやったときに、「画質の違いがわからない」という反響が少なからずあったのですよね。だから今回も、同じような反響があるのはある程度覚悟していました。「この程度の違いなら、ストレージ容量を圧迫せずに済むから軽い方がいい」という声も一定数あります。意見が分かれるものだなーというのを再認識。

個人的には、どこかが市場を独占してしまうと横暴な振る舞いが始まるに違いないと思っているので、強力なライバルと切磋琢磨する状態になっていて欲しいのですよね。こういうタイミングでKindleばかりクローズアップされてしまうと差が開く一方なので、「ちょっと待った!」をかけたかったのです。

Kindleのサービスは他と比べて劣っている部分も多いのに、知名度と簡便さだけでシェアを広げている感があるのですよね……「勝ち馬に乗る」方がいろんな意味でラクなのはわかっているのですが、そこはあえて向かい風に逆らいたい。


Google Analyticsのデータ


7月の訪問数と推移グラフ・ユーザー数・ページビュー数・訪問別ページビュー数・平均滞在時間・直帰率・新規訪問割合のデータです。


2月のPV=45,410(記事数15本)
3月のPV=50,124(記事数27本)
4月のPV=39,490(記事数59本)
5月のPV=59,113(記事数22本)
6月のPV=43,848(記事数11本)
7月のPV=48,865(記事数26本)

毎週のまとめとお知らせ以外は、新規が7本、ガイドブックからの転載が2本。今月はYahoo!砲もなかったのに、まあまあPVが伸びています。

7月16日に2カラムデザインに変更し、SNSボタンの配置変更や非同期化などで読み込み速度改善を図ったのですが、訪問別ページビューや直帰率があまり改善されなかったのが残念……。

短い記事をたくさん更新した4月の方が訪問別ページビューが多いのはともかく、平均滞在時間も長いというのはなぜだろう?(;^ω^)

まあ、外部メディアへの寄稿お知らせの方が目立つような状態じゃダメですね。どんなに忙しくても、1日1回は更新しておきたいところです。

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