2013年7月10日水曜日

Google+の投稿に+1した情報がストリームへ流れるようになった


Google+で投稿に+1すると、ストリームへその情報が流れるようになりました。+1した情報はもともと、その投稿の公開範囲に準拠して公開されていますが、それがストリームにも流れるようになったということです。公開範囲は、初期設定では[友だちの友だち]サークルになっています。観測している限り、いまのところ一般公開投稿だけが対象みたいです。


ストリームには、このように表示されます。


iPhoneだとこんな感じです。Twitterの公式リツイートみたいな感じですね。ただ、全ての+1情報が流れるわけではありません。サークル別に設定できる投稿の表示量に準拠するようです。投稿量が[標準]だと、「表示される場合がある」程度の頻度です。

ただ、自分が+1した情報を、他の人へ共有したくないという方もいるでしょう。公開範囲は設定から変更できます。ただ、ちょっと設定のある場所やヘルプがわかりづらいので、解説しておきます。



[設定]の[アプリとアクティビティ]の、[Google]を開くと下図のような画面が開きます。先生、わかりづらいです。 https://plus.google.com/apps/google を開くと、同じ画面になります(モバイルでも、このURLをブラウザで開けば同じ設定画面が表示されます)。


[閲覧できるユーザー]は[友だちの友だち]サークルになっています。パブリック(一般公開)ではないですが、非常に公開範囲は広いです。変更する場合は、[編集]をクリックします。


[友だちの友だち]をクリックして、プルダウンから公開範囲を選びます。


「+1情報を共有したくない」という場合は、[自分だけ]にしておきましょう。


AndroidやiOSの場合は、[設定]の[共有]から公開範囲が変えられます。


[2013.7.12追記]Androidの場合



[設定]の[共有]を開いたら、[投稿への+1]の辺りをタップします。


[限定公開で共有]が非公開の設定です。先生、わかりづらいです。


[2013.7.12追記]iPhone / iPad / iPod touch の場合


[設定]の[共有]を開いたら、[+1]の[友だちの友だちサークル]の辺りをタップします。


公開範囲が選択された状態になっていますので、[自分だけ]の公開範囲にするにはチェックを外します。


右上のチェックマークで設定が保存されます。

(追記ここまで)



また、+1した履歴も[アクティビティ ログ]として残るようになりました。これは、自分だけが見られるログです。


これまで、Google+の外で+1した情報はプロフィールタブに履歴が残っていましたが、Google+内で+1した履歴は残らなかったんですよね。これは便利。

これもうきっとGoogle+ガイドブック 1.導入編
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[追記]

[××さんがこの投稿を+1しました]という情報を、見ないようにする設定は今のところないようです。つまり、Twitterの公式RTみたいに、「投稿は見たいけど+1情報は見ない」という形ができないんですよね。だからもし、自分が見たくない+1情報が流れてきた場合は、以下の様な対処方法になります。

  1. とりあえずその投稿をミュートする
  2. 見たくない対象に+1する人を、ストリームへの表示量を減らしたサークルに入れる
  3. 見たくない対象に+1する人を、ストリームへ表示しない隔離サークルに入れる
  4. 見たくない対象に+1する人をサークルから外す

下へ行くほど厳しい対処です。ちょっと不便なので、「投稿は見たいけど+1情報は見ない」ができるように、フィードバックしておきました。

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