Kindle Unlimitedサービス開始から11カ月経ったので、ラインアップをジャンル別・出版社別に時系列で比較してみた

Kindle

Amazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」が始まってから11カ月経ちました。ラインアップはどうなったでしょうか? ジャンル別・出版社別に調べてみました。


7月2日10時45分時点での読み放題対応点数15万8071点と、6月2日時点の15万3295点に対し4776点の増加でした。ここしばらく伸びが鈍化していましたが、今回は急増と言っていい伸びです。これまでの読み放題対応点数の推移は以下のとおりです。

※スマートフォンの方は、画面を横にしてください



ではジャンル別や出版社別ではどうでしょうか?


ジャンル別


ほとんどのジャンルが増加している中、唯一「スポーツ・アウトドア」が減少しています。増加はとくに「コミック」「アダルト」「文学・評論」「人文・思想」が目立ちます。




出版社別


ソースはいつもと同じように「Kindleストア:Kindle本:読み放題対象タイトル:出版社」の一覧です。出版社なのに出版社一覧には載っていないケースがあるので、この集計対象にも入っていません(ゴマブックスなど)。あらかじめご了承ください。

大幅増は、光文社(+130点124.7%)、小学館(+182点207.1%)、すばる舎(+35点126.9%)、クロスメディア・パブリッシング(+23点121.1%)、東洋経済新報社(+50点165.8%)、ぴあ(+26点132.5%)など。大幅減は、PHP研究所(-234点86.5%)、山と渓谷社(-102点14.3%)。今回も復活はありませんでした。




契約継続する? それとも解約する?


継続するか解約するかは、自分の読みたい本や雑誌があるか次第。自分の目で判断することをオススメします。