2016年12月1日木曜日

Kindle Unlimitedサービス開始から4カ月経ったので、ラインアップをジャンル別・出版社別に時系列で比較してみた

Kindle Unlimited

Amazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited」が始まってから4カ月が経ちました。ラインアップはどうなったでしょうか? ジャンル別・出版社別に調べてみました。



12月1日20時時点での読み放題対応は13万9384点。8月3日が14万143点、9月1日が13万3170点、10月1日が12万8456点、11月1日が13万3564点なので、開始当初並みの点数に戻ってきました。ではジャンル別や出版社別ではどうでしょうか?


※スマートフォンの方は、画面を横にしてください


ジャンル別


「コミック」と「アダルト」が急増しています。「雑誌」「スポーツ・アウトドア」などが微減以外は、どのジャンルもそこそこ増加しています。



出版社別


ソースはいつもと同じように「Kindleストア:Kindle本:読み放題対象タイトル:出版社」の一覧です。出版社なのに出版社一覧には載っていないケースがあるので、この集計対象にも入っていません(マイナビ出版やゴマブックスなど)。あらかじめご了承ください。

縦に長いので先に結論。クリーク・アンド・リバー社、毎日新聞出版、CCCメディアハウス、コンデナスト・ジャパン、ブックビヨンド、日経BP社など、これまで読み放題には配信していなかった出版社が新たに追加されています。主婦の友社、モバイルメディアリサーチが大幅増。逆に、エイ出版社、ハーレクイン、西東社が大幅減。講談社のように全削除された出版社の復活は、いまのところありません。



契約継続する? それとも解約する?


継続するか解約するかは、自分の読みたい本や雑誌があるか次第。自分の目で判断することをオススメします。

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