2014年4月12日土曜日

docomoのSMS拒否設定変更画面の階層が深すぎるのと、レイアウトがフィーチャーフォン向けの流用になっている

dメニュートップ画面

相変わらずdocomoのサービスは、設定の階層が深すぎてわけがわからないよ! たどり着くのに苦労したので、備忘録代わりに記事化しておきます。



そもそもなぜSMS拒否設定を変更する必要が?


ボクの場合は、OpenSSLの重大バグ「Heartbleed」が発端です。


どうも本気でヤバそうなので、Heartbleedへの対応が完了しているGoogle、Facebook、Dropbox、Tumblr.などのパスワード変更を行いました。

そして、これらのサービスでは、「二段階認証」が設定できます。Tumblr.が二段階認証に対応しているのを知らなかったので、やってみました。Tumblr.の設定方法は以下の記事を参考にするといいでしょう。


しかし、番号を間違えているわけではないのに、SMSが届きません。どうも以前から、何度試しても海外からのSMSが受信できないのです。Googleは自動音声による二段階認証に対応しているので、Googleだけ設定していました。

キャリアが遮断してるのかな……と思って「ドコモ 海外からのSMS」で検索してみたら、こんなマニュアルが見つかりました。


設定があるの!?


SMS拒否設定変更画面に辿りつけない……


あれーそんな設定触ったかな? と思いつつ、「spモードからの設定方法」でバーコードを読み取ってURLに接続……できない。

Chromeで開けない

あれ? Chromeでdメニュー開けなかったっけ……? 仕方がないので、めったに使わない標準ブラウザを起動し、dメニューを開きました。

1. 右上の[お客様サポート]をタップ


dメニュー右上の[お客様サポート]をタップ


2. [サービス・メールなどの設定]をタップ


[サービス・メールなどの設定]をタップ


3. [各種設定の一覧を見る]をタップ


[各種設定の一覧を見る]をタップ


4. [あんしん・安全]をタップ


[あんしん・安全]をタップ


5. [SMS拒否設定]をタップ


[SMS拒否設定]をタップ

やっと辿りつけました。

開けない……

……と思ったら開けません。

ここでようやく、Chromeでdメニューが開けなかった理由に気づきました。Wi-Fiをオフにしておく必要があるのです。なんか、過去何度もこのトラップに引っかかっているのに学習しないなあ……まあ、使用頻度が高くないから仕方がないということにしておきます。


6. ネットワーク暗証番号の入力


ネットワーク暗証番号の入力画面

読めん……おい、これフィーチャーフォン向けの画面だろ。

ピンチアウトで拡大

まあ、ピンチアウトで拡大すれば、なんとか使えないことはないのですが。

Chromeのネットワーク暗証番号入力画面

ちなみにChromeだと、右にスクロールしないとネットワーク暗証番号の入力欄や、[設定(Select)]ボタンが見えません。docomoさん、こういうのいつまで放置するんです? 直す気ある?


7. [国際SMS拒否]のチェックを外して[決定(Select)]をタップ


SMS拒否設定の画面

読めん!!

[国際SMS拒否]のチェックを外す

……まあ、ピンチアウトで拡大すればいいのですが、そういう操作をユーザーに強いる時点でダメすぎる。


国際SMSが届いた!


国際SMSが届いた

やっとこれで国際SMSを受信して、二段階認証が設定できるようになりました。この6桁のコードの有効時間は2分間なので、もうこの記事の段階では無効になっています。疲れた……。


こちらの記事も参考にしてみてください


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