2013年5月30日木曜日

「Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングを試す(配信編)」をITmedia eBook USERへ寄稿しました



後編です。実は「裏ワザ」について触れるかどうかを、編集担当の方からの指摘もあって結構悩みました。メジャー媒体に書いてしまうことで、Amazonが抜け道を塞ぐ対策をしてしまうのではないか、と。もし今後この技が使えなくなったらごめんなさい。引き金を引いたのはボクです。


こちらの本、制作編・配信編の原稿を書き終えてから読んだのですが、法律的・規約的な注意点まで網羅されているのと、プロモーション方法についてはさすがいしたにまさきさんという感じで、ボクが読んでも面白かったです。「裏ワザ」に触れていないのは、やはり敢えてなのかなあ……。

2013年5月27日月曜日

出版(紙・電子書籍)関連の気になるニュースまとめ(2013年5月20日~2013年5月26日)


iPadのiBooks

出版(紙・電子問わず)関連でボクが気になった先週のニュースについて、コメントをつけてまとめていきます。先週は「Kindle Worlds」が大きな話題になりました。

2013年5月26日日曜日

Google+へAmazonのリンクを貼るときは、サムネイルを選択して商品画像を表示しよう


Amazonリンクのデフォルト

Google+への投稿にURLを貼ると、自動的にサムネイルが表示されます。しかし、AmazonのURLを貼ると、初期状態では上図のように、その商品ではない画像が表示されてしまいます。これはAmazonがmeta contentなどを指定していないのが原因なのですが、投稿前であれば簡単に切り替えることができます(※PCからの投稿の場合)。

2013年5月24日金曜日

【改訂版】Google+のストリームから[注目の投稿]を消す方法(新UI対応 PC / iPhone / iPod touch / iPad / Android 全解説)


Google+

2013年5月16日に、Google+の画面が変わりました。ストリームが2列や3列でも表示できるとか、自動更新されなくなったとか、いろいろ変わりました。名前付けポリシーから"実名"の表記が消えたということもあり、これから新しく始める方もいらっしゃるでしょう。

そんな中で、よく目にするのが「ストリームが勝手にA○Bの投稿で埋め尽くされるのが嫌だ」という不満。[注目の投稿]という、Google+で人気のある投稿を教えてくれる仕組みなのですが、再共有されたりコメントが付きやすい芸能人の投稿がピックアップされる場合が多いのです。

実はこの[注目の投稿]は、設定を変更してストリームから消すことができます。やり方を解説しておきます。


【2014.1.8追記】iPhone / iPod touch / iPad からの設定変更もアプリから可能になっているので、解説を書き直しました。

2013年5月22日水曜日

Google+が名前付けポリシーを変更して「実名(common name)」という表記がなくなった


Google+

5月15日のGoogle I/Oで、Google+に新機能が41個追加されたという発表がありました。主にPC版のUIが大きく変更され、タブレットやスマートフォンでの見た目にかなり寄せたような形になっています。ガイドブックをまた改訂しなきゃいけないなーと思いつつあちこちをチェックしていたところ、たまたま「名前付けポリシー」英語版のヘルプの表記に変更が加わっていることに気づきました。


鷹野凌
英語設定だと、以前書かれていた「Use your common first and last name.」という表現がいつのまにか消えてる。"common name"がポリシーだったんじゃないの?(;^ω^)

しかし日本語設定で見たとき書いてある「実名」って表現も、英語設定には無いんだよな……なんだこの微妙な表現。

Google+ Profile Names Policy - Google+ Help
Help Center Homepage

この時はまだ日本語のヘルプは変更されていなかったのですが、さきほど日本語のヘルプも変更されていることに気がつきました。


鷹野凌
あ、名前付けポリシー、日本語のヘルプも表記が変わった。

「自分の姓と名を使用することをおすすめします」

"実名"という表記が完全に消えた。

Google+ Profile Names Policy - Google+ Help
Help Center Homepage

どうやら本格的に、「実名(common name)」じゃなくてもOKになったようです。

「ゆゆ式 1巻」のレビューをダ・ヴィンチ電子ナビに寄稿しました


http://ddnavi.com/review/140879/
買う前にゆゆ式 1巻の評判・レビューをチェック! | ダ・ヴィンチ電子ナビ


実はこの作品、ちょくちょく軽いシモネタが入るのですが、そこはレビューではスルーしておきました。アニメ脚本でも、シモネタは消えています。その辺りの違いを見るのも、面白いかも。

「Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングを試す(制作編)」をITmedia eBook USERへ寄稿しました



配信編の原稿はもうだいたい書き終わってます。今週末か、来週頭くらいかな……?

2013年5月20日月曜日

出版(紙・電子書籍)関連の気になるニュースまとめ(2013年5月13日~2013年5月19日)


Nexus 7 の honto

出版(紙・電子問わず)関連でボクが気になった先週のニュースについて、コメントをつけてまとめていきます。

2013年5月15日水曜日

Google+ Platformの新機能でモバイルサイトにおすすめ記事を表示してみた


Popular from 見て歩く者 on Google+


こちらの記事で紹介されている、「モバイルサイトでおすすめ記事を表示する機能」を設置してみました。ちょっとしたトラップがあったので、手順を覚え書きしておきます。

2013年5月14日火曜日

「ハフィントン・ポストにみる『編集』の未来」をマガジン航[kɔː]に寄稿しました


http://www.dotbook.jp/magazine-k/2013/05/13/future_of_editorship/
ハフィントン・ポストにみる「編集」の未来 « マガジン航[kɔː]


仲俣暁生さんと初めて仕事をさせて頂いたのですが、編集者としての仕事ぶりがハフィントン・ポストとは非常に対照的でいい刺激になりました。ハフィントン・ポストは一切原稿に触らない代わりに、「載せない」という判断をする場合もあるという「弱い編集」の形。

仲俣さんのような「強い編集」は、原稿の内容がどうやったらもっとわかりやすくなるか、研ぎ澄まされるか、読者に伝わるかを徹底的に考え、著者と対峙します。バトルと言ってもいいかもしれない。まあ、ボクの原稿が未熟だったというのもあるのでしょうけど。これからの時代は、どちらの編集の形もありなのかな、とは思います。

編集進化論 ─editするのは誰か? (Next Creator Book)

フィルムアート社
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Kindle版が欲しい……。

2013年5月13日月曜日

docomoのspモードメールがダメなのは、迷惑メール対策が面倒だから


spモードメール

docomoのspモードメールが凄まじくダメなアプリだというのは、わりと有名な話です。ただ、何がそんなにダメなのか? というのは、実際使ってみないとよくわからない部分もあると思います。

最近スパムメールが増えてきてしまって、対策をしなきゃいけないのですが、これがまた凄まじく面倒くさい。どのくらい面倒なのかを、Gmailと比較してみたいと思います。

epubcheckのラクな動かし方 for Windows 7


EPUBロゴマーク

「Kindle ダイレクト・パブリシング、失敗から学んだこと」という中嶋聡さんのエントリーへの反響で、「事前にEPUB Validator (beta)でチェックしておけばいい」という話を聞きました。

そこで、いままで自分で作ったEPUBをチェックしてみたところ、とんでもなくたくさんのエラーが見つかりました。制作環境をあちこち渡り歩いたのがいけないと思うのですが、ボクはこの状態のファイルを販売していたのかと愕然。

ところがこの「EPUB Validator」は、最大10MBまでしか対応していません。制作中の「これもうきっとGoogle+ガイドブック」のAndroid編・iOS編はかなりのボリュームなので、「EPUB Validator」ではチェックができません。そこで、ローカルで実行できる「epubcheck」を利用してみることにしました。

ところがこれはJavaなので、コマンドプロンプトから実行しなければならないのです。まともに利用できるようになるまで、えらく大変な思いをしました。せっかくなので、覚え書きとしてエントリーに残しておきます。多大な協力をいただいた +Hiroshi Takase さんと +董福興 さんと林智彦さんと大江和久さんに感謝。

出版(紙・電子書籍)関連の気になるニュースまとめ(2013年5月6日~2013年5月12日)


iPadのhontoアプリ

出版(紙・電子問わず)関連でボクが気になった先週のニュースについて、コメントをつけてまとめていきます。

2013年5月11日土曜日

パソコンだと長文を読むのが辛いのは、行間が詰まりすぎているからではないか?(※アンケート結果報告追記)


Nexus 7のGooglePlayブックス

「パソコンだと長文を読むのが辛い」とか、「スマートフォンで長文を読むのは疲れる」という話をよく目にします。少し前に、ではなぜ紙の書籍は長文でも読むのが辛くないのだろう?と思い、本棚の本を何冊か手にとってみて気づいたことがあります。紙書籍はわりと行間が広いのですが、多くのウェブ記事は行間が狭いのです。

2013年5月10日金曜日

Google+APIを利用した「インタラクティブな投稿」ボタンをBloggerに設置する方法(※追記あり)


インタラクティブな投稿ボタン

Google+APIを利用した「インタラクティブな投稿」ボタンを設置しました。意外と苦労しましたので、メリットと設置までのおおまかな流れと、注意点についてまとめておきます。設置にあたっては +bouya Imamura さんと +Satoshi Yoshida さんに多大なご協力を頂きました。ありがとうございます。感謝、感謝。

2013年5月8日水曜日

「もらい泣き」のレビューをダ・ヴィンチ電子ナビに寄稿しました



実話を元にした創作話です。さすが希代のストーリーテラー。

もらい泣き (集英社文芸単行本)
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「Gene Mapper -full build-」藤井太洋さんのトークイベント&サイン会に行ってきた


山積みになっている「Gene Mapper -full build-」

Kindle、Kobo、iBookstoreでのセルフパブリッシングによる実績を引っさげ、商業デビューを果たした藤井太洋さんのトークイベント&サイン会に行ってきました。

2013年5月6日月曜日

Google+ローカルで周囲のお店を探したりクチコミを投稿してみよう



【2015.8.10追記】検索結果からGoogle+ローカルページへのリンクが削除されたため、Google+ローカルページを運用する意味はかなり低くなりました(追記ここまで)


Google+

Google+ローカル」は、Googleマップに登録されている地域のお店や名所情報を、Google+と連動させたものです。Googleマップのメニューからでも利用できます。ユーザーが付けた30点満点の評価点や、クチコミ情報が見られます。

これはモバイル端末から利用するときに、威力を発揮する機能です。「これもうきっとGoogle+ガイド」のAndroid版とiOS版のリリースに先立ち、内容を事前に紹介させて頂きます。

出版(紙・電子書籍)関連の気になるニュースまとめ(2013年4月29日~2013年5月5日)


iPadのGooglePlayブックス

出版(紙・電子問わず)関連でボクが気になった先週のニュースについて、コメントをつけてまとめていきます。先週はセルフパブリッシングをやっている方の実績発表が目につきました。

2013年5月3日金曜日

「俺物語!! (1)」のレビューをダ・ヴィンチ電子ナビに寄稿しました



これ、別冊マーガレット連載の少女マンガなんですよね。ストーリー的にはいかにも少女マンガ的なんですけど、いかんせん主人公がイカツイ系ということもあり、外見が中身を裏切っている感じが面白い。


BookLive!で「俺物語(1)」の詳細を見る

2013年5月1日水曜日

アップデートしたKindle for Androidは高速化のため画質を犠牲にした(※追記あり)


※2013年5月7日のアップデートで、この不具合は修正されました。対応素早い!


Kindle for Androidがアップデートして、ホーム画面がKindle Fire風に変更され、ページめくり動作の高速化が図られました。Kindle for Androidは結構メモリ消費量が大きくて、動作がもっさりしていたんですよね。また、Kindleストアで購入できるコミックは全般的に画質があまり良くないということもあり、Kindleストアで買うのは文字モノ限定、読むのはKindle Paperwhite限定という形の運用にしていました。

2013年4月の人気記事ランキングとAnalytics


(※写真:写真素材 足成より)

2013年4月の人気記事ランキングとGoogle Analyticsのデータです。いままでデータはBloggerの[統計]から採っていたのですが、月半ばくらいからアメリカからリファラのない謎アクセスが急増して信頼できなくなってしまったため、今後はGoogle Analyticsのデータに切り替えます。独自ドメインに切り替えてから3ヶ月経つので、今回はその推移とともに。

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