2012年9月30日日曜日

Nexus 7 の Google Play ブックスで日本語が横書き表示になってしまっている場合の対処方法


※SS提供:shiro emiya氏

Nexus 7 の販売開始のニュースを見て即座(9月25日8時45分)に注文し、26日発送予定のステータスのままお預けを食らっている鷹野です。ぐぬぬ。

サポートにも電話しましたが、ちゃんと注文は通っているようです。さてはて、いつになるやら。とりあえず10月2日の量販店販売開始の方が早そうな雰囲気なのですが、そっちも予約が殺到しているらしく、いまさら切り替えても間に合わない可能性大。なんともなりません(;^ω^)

到着報告を見るたびに「ぐぬぬ」と言うのがここ数日の日課みたいになっているのですが、せっかくなので事前にいろいろ情報収集していると、ちょっと気になる記事が。

2012年9月28日金曜日

気になるニュース:【富士フイルムGT-Layout が縦書き対応、手書き原稿もリフロー表示 - Engadget Japanese】


気になるニュース
(※写真:写真素材 足成より)

富士フイルムGT-Layout が縦書き対応、手書き原稿もリフロー表示 - Engadget Japanese ※2012年9月27日


PDFのように段組が固定されている文書や、手書き文書の写真すらピンチズームで自動改行でき、解像度や画面サイズの違う携帯端末などでも読みやすい表示が可能です。

なにこれ凄い( ゚д゚)

実際、PDFを小さいディスプレイで見ると、拡大してスクロールして……というのが非常に煩わしいのですよね。e-inkの端末だと、そもそもスクロールがキツイので、最低限「読めないことはない」程度の話になってしまう。

そういう問題が解決できるとなると、ユーザー側のみならず、配信側の手間やコストを低減できるのではないか?という気がします。

というわけで、さっそく使ってみました。

2012年9月26日水曜日

楽天の電子書店「Raboo」がサービス終了、購入者はkoboへの移行特典という形で救済するけど……




【Rabooサービス終了のお知らせ】
平素は、楽天のサービスならびにRabooサービスをご利用いただきありがとうございます。Rabooサービスは2013年3月31日をもって、サービスを終了することとなりました。ご利用者様には、突然のお知らせとなりますことをお詫び申し上げます。サービス終了に関する詳細につきましてはこちらをごらんください。楽天グループでは、今後もお客さまへより一層のサービス向上に取組んでまいります。

楽天がKobo,inc.を買収した時に、「え!?3ヶ月前にRabooを始めたばかりなのに、どうするの?」と思った方も多かったと思いますが、とうとうサービス終了というお知らせが出ました。購入履歴は残りませんが、楽天スーパーポイントを用いたKoboへの移行促進という救済措置になっています。

2012年9月25日火曜日

夏アニメ2012が終わるので、小説・漫画を電子書籍でどれだけ読めるようになったか検証してみよう



夏アニメ2012の小説・漫画を電子書籍で読んでみよう」のエントリーからもうすぐ3ヶ月、1クールがそろそろ終わります。そこで、アニメで盛り上がったこの3ヶ月間で、どれだけ電子書籍化が進んだか?という検証を行いたいと思います。実は、個別のストア商品に対するリンクを貼るのは凄まじく手間なので、今回から省かせて頂きます。ご了承下さい。

前回の対象ストアは以下の6つでした。


ここに、以下の4ストアを追加して検証を行います。


上3つは秋アニメのチェックの際に追加しています。hontoは再ダウンロード期限1年間を撤廃したので、対象ストアに加えました。

Google Play Books 日本デビュー!



あまりにも突然だったので衝撃的だったのですが、Twitterのタイムラインを見ていると、出版社関係の方々はご存知だったようですね。コンテンツ提供する側だから当たり前といえば当たり前ですが、全く情報が漏れてなかったということに驚かされます。

2012年9月24日月曜日

知的財産権・電子書籍・IT技術関連の気になるニュース・ウィークリー(9月17日~9月23日)



(※写真:写真素材 足成より)

「知的財産権」「電子書籍」「IT技術」の3つの分野に関して、ボクが気になった先週のニュースについて、コメントをつけてまとめていきます。毎週月曜配信。

2012年9月21日金曜日

気になるニュース:【honto、電子書籍購入後のダウンロード期限を撤廃 - 電子書籍情報が満載! eBook USER】


気になるニュース
(※写真:写真素材 足成より)

honto、電子書籍購入後のダウンロード期限を撤廃 - 電子書籍情報が満載! eBook USER ※2012年9月21日


トゥ・ディファクトが運営するハイブリッド型総合書店「honto」で、購入した電子書籍購入後のダウンロード期限が撤廃された。

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

4月のレビューでも、5月のリニューアル後レビューでも、国際電子出版EXPOの会場でも、夏アニメの原作エントリーでも、eBook USERの特集でも、とにかく機会があるごとに書き続けてきた honto の再ダウンロード期限が、ついに撤廃されました。

国際電子出版EXPOの大日本印刷ブースで直撃した時には、「いちおう社内では議論になっているが……」くらいの感じだったので、「あーこりゃ当分ダメだな」と思っていたのですが、急転直下の展開です。eBook USERの特集記事の反響を見ると、再ダウンロード期限にはかなり腹を立てている人が多かったですからね。

しかしこれで、ボクの中でhontoの評価がかなり変わりました。対アマゾンということを考えると、これでようやく対抗できるストアの1つになれたと思います。理由は以下の通り。

  • アマゾンは、紙書籍と同じ土俵で電子書籍の販売をする。ユーザーがどちらでも選べる環境になっている(ハイブリッド型書店)
  • アマゾンは、自社で提供している端末に限らず、様々なデバイスに対応しユーザー好きな環境を選べるようになっている(マルチデバイス対応)
  • アマゾンで購入した電子書籍は、基本的に利用期限などなく、購入履歴からいつでも再ダウンロードできるようになっている

まあこの辺りは毎回ストアレビューの頭に書いていることなのですが。


・ラインナップが充実していること
・読みたい本を簡単に探せること
・簡単に買えること
・いつでもどこでも簡単に読めること
・いつまでも保管できること

要するに、便利なサービスを提供してユーザーに評価されている競合他社に劣っていたら、そりゃ負けるよね、という単純な話なのです。再ダウンロード期限の撤廃にどんな障壁があったかわかりませんが、アマゾンどころか国内の他のストアでも制限の無いところがゴロゴロしているわけですから、「できない」理由は無いと思っていました。

hontoの次の課題は、「コンテンツの量と質」と、「決済手段」だと思います。頑張って欲しい。

気になるニュース:【価格.com - No.065 電子書籍についてのアンケート! 新製品続出!電子書籍専用リーダー使いたい?- [価格.comリサーチ]No.065】


気になるニュース
(※写真:写真素材 足成より)

価格.com - No.065 電子書籍についてのアンケート!? 新製品続出!電子書籍専用リーダー使いたい?- [価格.comリサーチ]No.065 ※2012年9月20日


【調査パネル】
調査エリア:全国 
調査対象:価格.comID 登録ユーザー
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査
回答者数:5,847人 
男女比率:男性91.1%、女性8.9%
調査期間:2012年8月28日~2012年9月3日
調査実施機関:株式会社カカクコム

価格.comのユーザーというバイアスと、9割男性という問題はあるものの、先日の「書籍および電子書籍に興味のある20~69歳の960人を対象」とした調査よりはかなり世の中の実態を反映しているのではないかと思います。

せっかくなので、気になる部分を抜粋してコメントしてみます。

ソニーの新型電子書籍リーダーPRS-T2を買ったので楽天KoboTouchと比較してみた



先日、ソニーの新型電子書籍リーダー PRS-T2 の、評価機レビューをさせて頂きました。


評価機ということもあり、「eBook Transfer for Reader」というアプリがインストールできない、機器登録ができない、ストア利用ができない、という状態だったため、端末の機能面に特化した形でのレビューになりました。

本日、ソニーストア・オンラインから、発売されたばかりの PRS-T2 が届きましたので、先日のレビューで確認できなかった点についてと、楽天 Kobo Touch との比較をしてみたいと思います。ストアレビューは近日中に eBookUSER で詳しいのをやる予定です。

「あなたに合った電子書店を見つけよう:これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――紀伊國屋書店BookWebPlus」をITmedia eBook USERへ寄稿しました



OnDeckWeeklyのアンケートでは人気ナンバーワンの電子書店です。OnDeckの読者は業界関係者が多い(たぶん)ので、玄人好みということなのでしょうね。

2012年9月20日木曜日

BOOK☆WALKERの新着情報がRSS配信に対応してくれた!




ちょびっと前の話なのですが、「夏アニメ2012の小説・漫画を電子書籍で読んでみよう」のエントリーを書く時に、「この中に1人、妹がいる!」の配信状況が何かおかしかったので、BOOK☆WALKERのTwitter公式アカウントさんに質問を投げかけました。その際ついでに、こんな要望をしました。



ボクは、未読管理ができるのが便利なので、かなりRSSを使っています。RSSが無いと、いちいち更新情報をサイトまで見に行くのが億劫で、そのうち見に行かなくなってしまうんですよね。

で、この時はこんなお返事でした。

iOSでKinoppyを使っている人は、iOS6にしたらビューアのカラー選択は触らないようにしましょう(※9/28アップデートで解消)



本日アップデートが配信されたiOS6ですが、こういう大きい更新はどこかしら罠があるのがどこでも通例なので、iPadは触らずiPod touchだけ更新しました。地図アプリがどーのこーので、あちこち大騒ぎになっているので、ここではあえて触れません。とりあえず上図のように特に問題もなく、小1時間くらいでiOSの更新は終わりました。

さて掲題のKinoppyですが、開発チームさん(非公式)からこんなお知らせがありました。

楽天koboイーブックストアのWikipedia情報にはDRMがかかっているのでライセンス違反ではないか? ※追記アリ



昨日のエントリーで取り上げた「koboイーブックストアの“Wikipedia”作品」について。ボクは「数稼ぎ」という批判をされるのは当然のことだと思いますが、Wikipediaのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承(CC-BY-SA)で公開されているので、ライセンスに関しての問題は無いだろうと思っていました(過去形)。

※末尾に追記アリ。問題は解消されました。

2012年9月19日水曜日

Google+と統合してしまったYouTubeを元のユーザー名へ戻す方法


[2013年11月8日追記]Google+のコメントシステムに変更され、なぜかYouTubeとの連携を解除する方法が復活していました。「YouTube動画をGoogle+へ共有すると、投稿内容やコメントがYouTubeのコメント欄にも反映される!対処方法についてまとめてみた」おまけ2をご参照ください(追記ここまで)。


2012年7月22日以降、Google+にログインした状態で、それ以前から持っていたYouTubeアカウントに動画をアップロードしようとすると、上図のような画面が出てくるようになりました。ボクは、Google+のアカウントを先に作ってあって、後からYouTubeへアップロードしようとしたら「新たにユーザー名を作れ」と言われて「え?まだ統合できていないんだ?」と驚いたぐらいだったので、この改修は歓迎でした。

ところが、世間一般的にはどうやらそうではなかったようで、Googleはこの改修の目的を明らかにしていませんが、「実名制導入でコメント荒らしを防止する目的」だと報じられ、そんなのは無意味だと叩かれていました。


ちょっとGoogleへの悪意を感じる記事ですが、そもそもGoogle+アカウントと従来のYouTubeユーザー名が混在している状態では「実名導入による抑止効果」なんて現れるはずがない(それはTwitterを見れば明らか)とは思います。ちなみにネットの実名・匿名論争について、ボクの意見はこちら

で、ここから本題。

「Google+アカウントと従来のYouTubeユーザー名が混在している状態」ということは、Google+アカウントにすることは今のところ強制ではないんです。というわけで、元のユーザー名に戻す方法について簡単に解説しておこうと思います。Google+アカウントを持っていて、YouTubeでは名前を出したくないという人も、同じ方法でYouTubeアカウントに切り替えられます。


[2013年10月1日追記]いつの間にかヘルプに追記があったので引用しておきます。

Google+ ページまたはプロフィールとともに作成した新しいチャンネルには以前のユーザー名がなく、Google+ の接続を解除することはできません。YouTube ユーザー名に戻せるのは、プロフィールではなく Google+ ページにリンクされている以前のユーザー名を持つチャンネルだけです。
以前の YouTube ユーザー名に戻す - YouTube ヘルプ

つまり、「元のユーザー名へ戻す」方法はあるけど、元のユーザー名がない場合は、分離できないということです。1年前の記事にも関わらず、最近になって検索でやたら流入が多いのはこういう理由だったのですね……(この追記ここまで)

気になるニュース:【koboイーブックストアで“Wikipedia”作品が増えている - 電子書籍情報が満載! eBook USER】


気になるニュース
(※写真:写真素材 足成より)

koboイーブックストアで“Wikipedia”作品が増えている - 電子書籍情報が満載! eBook USER ※2012年9月18日


2012年12月末までに日本語コンテンツ20万冊の達成を目指している同ストアだが、そうした状況の中でWikipediaコンテンツを電子書籍として配信することに対し、ネットでは「コンテンツの水増し」との見方も少なくない。

ちゃんと普通の書籍が増えていても、こういう行為の影に隠れて見えなくなってしまっているというのが悲しいところですね。まあ、自業自得ですが……。



「小説・文学」と「コミック・グラフィックノベル」がそれぞれ6000件強増えていることは、きちんと評価したいと思います。ただし「グラフィックノベル」は両方に含まれているので、合計12000件増えているわけではありません。

ちなみに誤解している人も多いようですが、「青空文庫」は初めからラインナップされているので、後から水増ししたわけではありません。koboイーブックストアオープン初日に登録されていた「青空文庫」が10741件、青空文庫公式で公開されている著作権切れ作品が当時11153件なので、初めから大半が登録されていたのです。そして「無料書籍が1万冊」というのはオープン前から告知していたことです。

ちなみに、このエントリーを書く際に改めて確認をしたら、ウィキペディア作品は消えていました。さすがに批判の声を無視できなかったというところでしょうか。


楽天さん、もうちょっと工夫しましょうよ。富士通BooksVみたいに雑誌記事を1ページ100円で売るとか。



[追記]
今朝(6時頃)確認した際には、上図のように消えた状態だったのですが、今(16時)検索したら復活してました。というか増えてました。うん、批判の声は無視ということですね。



[さらに追記]


0(:3 )~ _(:3 」∠)_

気になるニュース:【世帯年収が低いほどアプリ内課金の経験が多い?--ヴォラーレ調べ - CNET Japan】


気になるニュース
(※写真:写真素材 足成より)

世帯年収が低いほどアプリ内課金の経験が多い?--ヴォラーレ調べ - CNET Japan ※2012年9月18日


気になるのはリサーチの結果より、リサーチのやり方について。

iPhoneアプリに特化したクチコミサイト「Appliv」を運営するヴォラーレは9月18日、アプリの利用状況をテーマにしたネットリサーチの結果を発表した。全国の20歳以上の男女500人を対象に8月21~24日に調査した。

恐らくiPhoneユーザーに限定したリサーチなのですが、この記事に載っている情報だけでは、男女比・居住地域・世帯年収などが人口動態統計とどれだけズレがあるのかわかりません。ヴォラーレのサイトを確認してみたのですが、このリサーチに関して何も情報が載っていません。要するに、どんなバイアスがかかったデータなのかわからないのですから、この調査結果は疑ってかからなければいけないということになります。

仮にまともなリサーチだったとして、「世帯年収が低いほどアプリ内課金の経験が多い」という結論を導き出すには、世帯別年収1000万円未満をもう少し細分化しないと。世帯別年収1000万以上は12%ですから、500人を60人と440人で切り分けているわけです。「結論ありき」で偏ったデータの切り方をしているのではないかと疑ってしまいます。

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2012年9月18日火曜日

電子書籍版のガガガ文庫「人類は衰退しました」をKinoppyで読んで感じたこと



ボクは「アニメの原作を電子書籍で」シリーズのエントリーで、小学館のガガガ文庫は電子書籍版を「廉価版」として捉えているらしく、表紙以外にはイラストがないという注意書きをしてきました。


先日、紀伊國屋書店BookWebPlusで「人類は衰退しました」を購入したので、どんな感じなのかを確認してみました。レポートさせて頂きます。

気になるニュース:【GoogleのVic Gundotra上級副社長、「Google+の登録ユーザーは4億、月間アクティブ・ユーザーは1億以上」と発表 - TechCrunch Japan】


気になるニュース
(※写真:写真素材 足成より)

GoogleのVic Gundotra上級副社長、「Google+の登録ユーザーは4億、月間アクティブ・ユーザーは1億以上」と発表 - TechCrunch Japan ※2012年9月18日


これまでGoogle+について正確な統計を発表しないことでGoogleはたびたび批判されてきた。

以前、INTERNET Watchに「Google+、日々のアクティブユーザーは5000万人、滞在時間は1日平均1時間」という記事が出ています。

グーグル株式会社は7日、「Google+」にサインアップした登録者のうち、月間アクティブユーザー数が全世界で1億人を突破したと発表した。

TechCrunch Japanで検索しても見つからないので、この発表は記事になっていなかったようです。この時から半年経って、全く同じ「月間アクティブ・ユーザー1億人」という状態というのは考えづらいのですが、INTERNET WatchとTechCrunch Japan、どちらが正しいんでしょうね?

2012年9月17日月曜日

電子書籍ストアレビュー「GALAPAGOS STORE」 ※リニューアル後


今回は、「GALAPAGOS STORE」を再レビューさせていただきます。



実は、2012年4月4日のレビューでは酷評しています。当時酷評した理由は、当初はシャープ製のメディアタブレット(GALAPAGOS)での利用が前提のシステム設計になっていたため、他社端末(Android)での利用は不愉快になるほど様々な制約が残っていたのです。

とくに当時は、ボクが持っている端末で対応しているのがAndroid2.1のXperia(SO-01B)だけだったというのが痛かった。対応スペックギリギリですから、もしかしたらストアより端末そのものから受ける不愉快感の方が大きかったかもしれません。

ただ、レビューを行なってからほどなく「ネット書庫」が用意されたり、パソコンから購入可能なウェブストアがオープンしたり、最近ではiOS対応が始まったりと、GALAPAGOS STOREはサービス内容の改善を行い続けています。

レビューを行うタイミングがもう1ヶ月遅かったら、あそこまでの酷評にはならなかったかもしれません。ということで、名誉回復のため再レビューさせて頂くことにしました。

知的財産権・電子書籍・IT技術関連の気になるニュース(9月10日~9月16日)




(※写真:写真素材 足成より)

「著作権」あらため「知的財産権」と、「電子書籍」「IT技術」の3つの分野に関して、ボクが気になった先週のニュースについて、コメントをつけてまとめていきます。毎週月曜配信。

2012年9月15日土曜日

TechWave主催「ソーシャルメディア時代の次世代ライター会議」に参加してきた。




ボクは、TechWaveはRSSリーダーに登録しています。13日の朝、いつものようにGoogleリーダーを開いたら、この参加者募集の告知が出ていて、開催予定を見たら14日の夜。さすがに驚きました。突発にも程があります。

ただ、せっかく近くに住んでいて、特別な予定もなく、締め切りに追われているわけでもないので、参加してみることにしました。Facebookイベントに参加申込みをしたら、なんと1番目。有料イベントということもあり、「参加者集まるのかな?」と少々不安でしたが、最終的には参加予定33名になっていました。

簡単にレポートさせて頂きます。

2012年9月13日木曜日

「あなたに合った電子書店を見つけよう:これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――BookLive!」をITmedia eBook USERへ寄稿しました



品ぞろえと対応デバイスの多さで、個人的には国内で1番評価の高いストアです。登録デバイスの台数が少ないのがちと難点。まあ普通の人は、3台で困ることはないと思いますが。

2012年9月12日水曜日

主要電子書店の決済方法一覧(随時更新)


(※写真:写真素材 足成より)

国内主要電子書店の、決済方法を一覧表にしてみました。

※最終更新:2014年1月23日

2012年9月10日月曜日

著作権・電子書籍・IT技術関連の気になるニュース(9月3日~9月9日)



(※写真:写真素材 足成より)

「著作権」「電子書籍」「IT技術」の3つの分野に関して、ボクが気になった先週のニュースについて、コメントをつけてまとめていきます。毎週月曜配信。

2012年9月8日土曜日

秋アニメ2012の小説・漫画を電子書籍で読んでみよう(後編)



秋アニメ2012の小説・漫画を電子書籍で読んでみよう(前編)」に引き続きの後編です。調査対象ストアは以下の9つです。夏から3つ増やしました。


チェック対象は41タイトルですが、あまりに量が多いので前後編に分割させて頂きました。

2012年9月6日木曜日

秋アニメ2012の小説・漫画を電子書籍で読んでみよう(前編)



夏アニメ2012の小説・漫画を電子書籍で読んでみよう」が結構好評だったので、秋アニメもチェックしてみることにします。調査対象ストアも、ちょっと増やしてみます。


iOSに対応した GARAPAGOS STORE は、ボクの中でかなり評価が上がっています。Sony Reader Store は、PRS-T2のできが良かったので期待を込めて。楽天Koboeイーブックストアは比較のために入れました。

チェック対象は41タイトルですが、あまりに量が多いので前後編に分割させて頂きました。

「あなたに合った電子書店を見つけよう:これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――honto」をITmedia eBook USERへ寄稿しました



再ダウンロード期限1年間が、どうしても我慢できない(追記:一部を除き撤廃されました)。

2012年9月3日月曜日

著作権・電子書籍・IT技術関連の気になるニュース(8月27日~9月2日)


(※写真:写真素材 足成より)

「著作権」「電子書籍」「IT技術」の3つの分野に関して、ボクが気になった先週のニュースについて、コメントをつけてまとめていきます。毎週月曜配信。

「最新電子書籍リーダーの実力は?:ソニーのReader PRS-T2をいち早く使ってみた」をITmedia eBook USERへ寄稿しました



わりと写真が荒っぽく撮ってあるのは、この記事に関してはボクの写真がそのまま使われることを想定していなかったからだったりします。キーボードの向こうにグラフィグのミクさんががががが。これをきっかけに、綺麗な写真が撮れる環境を整えました。

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