2012年3月29日木曜日

【書評】福井健策さんの「著作権とは何か」を読んだ。


岡田斗司夫さんとの対談本「なんでコンテンツにカネを払うのさ?」で、創作者の権利を守る立場の発言やスタンスがよかったので、1冊著書を読んでみたいなーと思って選んだのがこちらの本です。

著作権とは何か ―文化と創造のゆくえ (集英社新書)
福井 健策
集英社
売り上げランキング: 38154

まさにタイトル通り、著作権とは何かを判りやすく解説した「入門書」です。創作する人、創作物に関わる人、創作物を利用する人で、「著作権とかよく判らない!」という方は、まずこの本を読むといいと思います。新書で200ページちょっとですし、「です・ます調」で平易な文体なので、とても読みやすいです。

2012年3月28日水曜日

「小室哲哉 meets VOCALOID」に感じる健全な二次創作の可能性


本日、「小室哲哉 meets VOCALOID」が発売されました。

小室哲哉 meets VOCALOID
小室哲哉 meets VOCALOID
posted with amazlet at 12.03.28
V.A.
avex trax (2012-03-28)
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ボクはこの動きをとても歓迎しています。それだけに、無断コラボ疑惑という悪い形で話題になってしまったのをとても残念に思います。

2012年3月26日月曜日

Pinterestで共有(Re-Pin)する前に、画像と作者を結びつけよう


http://pinterest.com/

驚異的な早さでユーザー数を増やしているPinterestですが、写真やイラストのオリジナル作者にとっては非常に厄介なサービスです。なぜなら、Pinterestで共有されているコンテンツの80%は新規投稿ではなく、誰かの投稿を再掲したものだからです。
実際に使ってみると、このサービスの危険性がよく判ります。PinterestのPin Etiquetteのページには、"Credit Your Sources(ソースを明示しよう)"という注意書きがあります。Pin Itのブックマークレットを使えば、自動的に参照元のURLが貼られます。しかし、Pinしようとしている画像が既にどこかから転載されたもので、それと気付かずPinしてしまえば、画像の真の持ち主と切り離された状態での流通が始まってしまうのです。


月間アクティブユーザー数が1億人を突破したGoogle+が敗北?


http://blogs.msdn.com/b/jw_on_tech/archive/2012/03/13/why-i-left-google.aspx
Why I left Google - JW on Tech - Site Home - MSDN Blogs


日本語訳版:僕がグーグルを辞めた理由:Why I left Google @docjamesw

3年前にMicrosoftを辞めGoogleに入社して、つい最近まで開発ディレクターとしてGoogle+を担当していたJames Whittakerさんが、Microsoftに戻り、Googleを辞めた理由をブログに綴りました。この James Whittakerさんが述べていることを根拠として「Google+は敗北した」といった論説を展開する人々を多く目にします。ボクはこの風潮に逆らおうと思います。

【書評】本田雅一さんの「iCloudとクラウドメディアの夜明け」を読んだ


小飼弾さんに勧められ、読んでみました。結構知らないことがあって、勉強になりました。

iCloudとクラウドメディアの夜明け (ソフトバンク新書)
本田 雅一
ソフトバンククリエイティブ
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中島聡さんのエントリー
に対し、小飼弾さんが「それは設問が間違っている」というエントリー
で応酬した中で紹介している本です。中島聡さんは「未だに終身雇用制の呪縛に縛られている」のを理由とし、日本の雇用制度を問題視しています。小飼弾さんは「HPもDellもNokiaも、MicrosoftやGoogleですらAppleになれなかった理由が説明できない」と反論しています。正しい設問はこうだ、と。
なぜ今のAppleはかつてのSonyになり、そして今のSonyはかつてのAppleになってしまったのか。
この小飼弾さんの問い掛けに、1つの解を示している本だと思います。

2012年3月25日日曜日

安倍吉俊さんの「リューシカ・リューシカ」4巻を読んだ


ガンガンOnlineで連載中の、安倍吉俊さんの漫画です。最新話はWebで無料で読むことができます。

リューシカ・リューシカ(4) (ガンガンコミックスONLINE)
安倍 吉俊
スクウェア・エニックス (2012-03-22)

3巻まではWeb未公開の話が載っていたのですが、残念ながら今回はなし。Webの公開期間を忘れていて見逃した話がありますし、安倍吉俊さんは応援したいので、未公開話が無くても買いますけど、いままであったexが無いと、ちょっと残念な気持ちになりますね。

「リューシカ・リューシカ」は、子供の目から見た世界の不思議を描いた作品です。時々「よつばと!」と比較する声を目にしますけど、あちらは子供を見守る大人たちの目線で描いた作品なので、世界の描き方が全く違うんですよね。ボクはどっちも好きですが。「リューシカ・リューシカ」はフルカラーというのもあって、絵本のような雰囲気があります。

後書きで遊んでいるのはいつも通りですが、今回は裏表紙まで……「うんこうんこ!」って大喜びする小学生ですか!まったく。

もうお約束なんですけどね。

2012年3月22日木曜日

SNOW MIKU 2012 サテライト特販に行ってきました。


http://blog.piapro.jp/2012/03/snow-miku-2012-9.html
【SNOW MIKU 2012】西武池袋本店「春の北海道うまいもの会」に雪ミクグッズ・初音ミクグッズが登場! - ピアプロブログ


SNOW MIKU 2012 サテライト特販に行ってきました。北海道物産展のいちばん奥、階段のそばにブースがありました。
今日は、『ねんどろいど雪ミク楽しい雪遊びエディション』が、限定200体で販売していました。ふわふわコートVer.やアペンド・応援Ver.はショーケースに展示してあっただけです。

10時の開店と同時に西武池袋本店へ入ったのですが、7階催事場が南端なのに北側から上がってしまったんですね。階段方面に誘導されて行列に並んだら、4階と5階の踊り場付近まで列が伸びていて焦りました。でも、ボクが買い物を終わった時にも若干残ってたみたいなので、意外に行列は長くなかったみたいですね。

しかし、デパートの方々は、こういうのに手馴れているのか、行列の誘導が旨かったですね。感心してしまいました。


2012年3月20日火曜日

『にじファン』の運営方針と出版社と著作隣接権




にじファン

にじファンは、小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿された二次創作作品の紹介サイトです。こちらのサイトが3月15日以降、著作権侵害を理由に、投稿されている作品の多くを検索できないようにする処置をとりました。この対処がある意味正しくある意味間違っていることについて、そこからの派生で、最近話題になっている著作隣接権についてお話ししたいと思います。

実名制ソーシャルネットワークを活用するには


http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/fmc/20120319_519797.html
【fMC Tokyo】 「実名制に異論を唱える人はいなくなった」Facebook日本上陸から2年の歩み -INTERNET Watch


この記事を読んで、「あれ?」と思ったのはボクだけでしょうか。
「日本では実名のソーシャルネットワークは定着しない」と言われていた。これは児玉氏も当然認識していた。だから日本チームは一度だけ、「Facebookに匿名機能ができたらどうなるか」を真剣に議論したことがあるという。でも最後は「実名だからこそ友達を見つけられて、実現世界を拡張できるサービスになるはず」という結論に達した。
国産ソーシャルネットワークであるmixiは、当初実名での登録を推奨して会員を増やしていましたよね?強制では無かったですが、招待制&閉じたネットワークだったので、ボクの観測範囲では実名登録が多かったです。閉じたネットワーク内で顔見知りとだけ繋がっているから、むしろ実名じゃないと困るし、実名を出してても特に問題は無かったんですよね。

2012年3月14日水曜日

はてなブックマークを代替するには?Google+リップルへの期待


はてなブックマークボタンのトラッキング問題で、ボクはボタンの撤去と退会を行いました。

はてなブックマーク使い始めたのはわりと最近のことですが、以下のような理由から非常に重宝していました。
  • ある記事([追記]※自分のブログに限らず)に対する、様々な角度からの意見(ブックマークコメント)を簡単に一覧で見られること。
  • 自分のコメントや他者のコメントが、他者からどれだけ支持されているかをスターの数で確認できること。
  • 自分のコメントや他者のコメントが、Twitter でどれだけ拡散されクリックされたかを簡単に確認できること。
つまり、元記事・自分のコメント・他者のコメントが、世間一般にどう捉えられているかを簡単に把握できるというのが非常に便利だったんです。自分の視点だけだと、どうしても一つの側面からの判断になりがちです。年齢・職業・性別・居住地域など、様々な要素によって人の判断は変わります。ものごとは、なるべくいろんな角度から捉えたい。

はてなブックマークは、そういうボクのニーズに合致しているサービスでした。もちろん「はてな住人」と呼ばれるように、会員の属性が少し偏っているという問題はありましたが、ボクとは違った視点からの意見を多く見ることができたので、それはそれで有益でした。

まあ、ブックマークコメントを見るだけなら会員じゃなくてもいいわけですが、今はそういう形で利用することもできれば避けたい。というわけで、何か代替手段を見つけなければなりません。

2012年3月13日火曜日

はてなブックマークボタンのトラッキングが停止されましたが、ボクは当面復活させるつもりはありません(※追記あり)


http://japan.cnet.com/news/service/35015105/
「はてなブックマークボタン」、マイクロアドへの行動履歴の送信を停止 - CNET Japan


さきほどこのニュースを知りました。ユーザーからの批判をこのまま無視し続けると思っていたので、少し意外でした。が、ボクは当面ボタンを復活させるつもりはありませんし、再入会するつもりもありません。

正直言うと、はてなブックマークからこのブログへの流入は結構多かったですし、自分で使っていても便利だったので、かなり痛いです。でもボクは、ここではてなを簡単に許すことはできません。

http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatena/20120313/1331629384
はてなブックマークボタンから収集した行動情報の第三者提供をやめます - はてなの日記 - 機能変更、お知らせなど


このお知らせを見ると、きっちり謝罪をして反省しているように見えますが、企業体質というのはそんなに簡単には変わりません。ここで安易に許したら、ユーザーは舐められます。恐らく近いうちに同じようなことを繰り返します。他の人がどういう判断をしどういう行動をとるかはわかりませんが、少なくともボクは許しません。

失った信頼を取り戻すのは、そんな簡単なことでは無いのです。


[2013.4.20追記]
このエントリーから1年以上経ちました。ボク自身は再入会するつもりはありませんが、ボタンだけは復活させることにしました。

【書評】伊藤計劃さんの「The indifference engine」を読んだ。


ちょっと記憶に自信がないので Twilog を遡ってみたのですが、下記のツイート(2月28日)をリツイートした直後に「予約済み」とつぶやいているのと、Amazonの注文日が2月27日なので、恐らく2月25日発行のSFマガジン4月号に載っていた広告を見て購入したのだと思います。

虐殺器官」と「ハーモニー」がとても面白かったのに、伊藤計劃さんは既に亡くなっている(つまり新作はもう読めない)こと。絶筆の「屍者の帝国」が載っていること。円城塔さんが芥川賞受賞会見で、「屍者の帝国」を引き継いで書いたものがもうすぐ完成することを発表していたこと、などの要因から、発刊を知った瞬間に迷わず予約した記憶があります。

The Indifference Engine (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃
早川書房
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内容的には、「伊藤計劃記録」と「伊藤計劃記録:第弐位相」から、"創作"にあたるものを抜粋・再編集した短編集です。ボクはどちらも持っていなかったので、ちょうどよかったです。

【お詫び】はてなブックマークのボタンを撤去し退会しました。


さきほどこのブログからはてなブックマークボタンを撤去し、ボク自身も退会しました。

理由は、はてなブックマークボタンの仕様を突然変えて、トラッキング(訪問者の行動情報取得)をするようになったからです。

仕様変更が去年の9月1日、ボクがこのブログにはてなブックマークボタンを設置したのが去年の12月18日なので、設置した時点で既にそういう仕様だったということになります。全くそういう認識がありませんでした。訪問者の方々にお詫び申し上げます。申し訳ありません。

今回の経緯について、簡単にまとめておきます。

2012年3月11日日曜日

Google+の公開RSSフィードを作成する『Google+ to RSS』を利用してみた。


http://gplusrss.com/
Generating a Google-Plus - RSS-Feed. Create your Google+ RSS-Feed


こちらのサービスを利用すると、Google+へ一般公開で投稿したポストのRSSフィードを取得できるようになります。APIキーの取得手順がちょっとわかりづらいなーと思ったので、覚え書きしておきます。

2012年3月10日土曜日

初音ミク特集の「Quarterly pixiv vol.08」を読んだ。


初音ミク特集の『Quarterly pixiv vol.08』が届きました。
付録のねんどろいどぷち Cheerful Ver. もなかなかいい出来です。

実は、組立の際にポンポンがうまくはまらず、力を入れ過ぎて悲劇が起きました。この↑写真は応急処置後。元イラストでは顔が後ろを振り向いているのですが、接着剤で首が真正面に固定されてしまいました……無念。



本の中身は、初音ミク初期稿から完成に至るまでのプロセスや、クリプトン・フューチャー・メディアのプロデューサー佐々木渉さん、イラストレーターのKEIさんなどへのインタビューが載っていて、とても興味深かったです。特に佐々木さんのインタビュー後半。
当時リサーチでさまざまなイラスト作品を見るじゃないですか。それで、胸が大きい女の子が頬を赤らめている的なものが、すごく苦手になってしまったっていうのもありまして、肌はできる限り白くしてもらいました。
イラスト関連で言えば、企業伝いに同人作品作りたいって言ってくれた方たちの作品を見せてもらったんです。結構有名な方々らしかったんですが、胸が大きくて頬が赤らんでいて、セクシーポーズも多くて……っていうものばかりだったので、歌ではなく、エロゲキャラの代用みたいな感じに思えてしまって。やっぱりこういう方向は無いなと……。
音楽家が起用したくなるような絵であったり、インスパイアされる絵は、今までの同人の雰囲気と若干違ったと。それは、色々な曲で使われているのを見ながら、そして聞きながら確信したことでした。その流れと傾向が合わない有名作家さんとは、クリプトンとしてはあまり関わらる必要が無いのかなと。
クリプトンの二次創作に対する考え方の根底には、こういう思いがあったんですね。2007年当時の同人で有名な作家の「胸が大きい女の子が頬を赤らめている的なもの」って、どういうイラストを見たんでしょうね?ちょっと興味があります。

『Quarterly pixiv』 は初めて購入したんですが、イラストの印刷が非常に綺麗でいいですね。後半にはpixiv作家の制作工程やインタビューも載っていて、イラストを描く人にはとても参考になるんじゃないかなー?と思いました。pixivのIDも載っているので、好みの絵柄の作家さんを見つけるにもいいかもしれません。

Quarterly pixiv vol.08 (エンターブレインムック)

エンターブレイン (2012-03-09)
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2012年3月9日金曜日

Google+ リップルがおもしろい


昨日、Google+の日本語版に新しい機能が追加されました。それが Google+ リップルです。簡単に言えば、一般公開で共有された範囲やコメントを一覧表示できる機能です。
余談ですが、実は英語版には昨年10月に実装されていたので、日本語版へ追加は5ヶ月遅れということになります。なぜ遅れていたのか、ちょっと理由は想像が付きません。

利用方法は簡単で、一般公開による再共有を1度でもされた一般公開の投稿右上▼をクリックすると、[リップルを表示]という項目があります。
この新機能には面白い点がいくつかあります。


2012年3月8日木曜日

ファミリーマート×初音ミク 39!大感謝キャンペーンレポート


http://www.family.co.jp/company/news_releases/2012/120301_01.html
ファミリーマート×初音ミク 都内4店舗を初音ミクがジャック! 4店限定キャンペーンも実施


いよいよ開催される「ミクの日大感謝祭」のイベント会場周辺のファミリーマート4店舗(水道橋駅東口店、三崎神社通り店、水道橋駅西口店、三崎町三丁目店)が、初音ミクのガラスシールやのぼり、等身大ポスターやパネルなどで飾り立てられている、初音ミクラッピング店舗になっています。

今日、明日と、クリアファイルのプレゼントやグッズ販売を行なっていますので、モノをゲットするのと同時に撮影してきました。

2012年3月6日火曜日

【書評】アイザック・アシモフさんの「われはロボット[決定版]」を読んだ。


有名な「ロボット工学三原則」を生み出したアシモフの代表作。SFの古典です。最初の「ロビイ」が書かれてから、もう70年以上経っているんですね。実はいままで、ちゃんと読んだことがありませんでした。

われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 (ハヤカワ文庫 SF)
アイザック・アシモフ
早川書房
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ロボット工学の三原則

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りではない。
第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
――『ロボット工学ハンドブック』 第五十六版 西暦2058年
この作品に登場するロボットは、この三原則を行動規範としています。DNAのように刻まれた、ロボットのアイデンティティとなる原則です。ロボットの本能と言ってもいいでしょう。

その原則(すなわちロボット)を人間が信用しないために発生する悲喜劇や、原則に逆らえないロボットが原則とは矛盾する命令に対しおかしな行動をとってしまう様などを描いた短編集です。

2012年3月3日土曜日

【書評】イーライ・パリサーさんの「閉じこもるインターネット」を読んだ。


何がきっかけでこの本を買ったか忘れてしまったのですが、帯を書いているのが東浩紀さんと津田大介さん、発行が早川書房(いずれもTwitterでフォローしている)なので、その界隈から流れてきた情報を見て、たぶん「これは読んでおかないと」と思ったのだと思います。

閉じこもるインターネット――グーグル・パーソナライズ・民主主義
イーライ・パリサー
早川書房
売り上げランキング: 2739

表紙側のそでに、こんなことが書いてあります。

あなた好みの情報を自動的に取捨選択して見せてくれる、近年のネット社会のフィルタリング技術。その裏に潜む、民主主義さえゆるがしかねない意外な落とし穴とは――。
「フィルターバブル」問題に警鐘を鳴らすニューヨークタイムズ・ベストセラー、待望の日本語版。

そして副題は「グーグル・パーソナライズ・民主主義」です。うわーこれは Google 批判の本なんだろうなーと思っていたら、Google も Facebook も批判対象でした。

2012年3月2日金曜日

その場の雰囲気を作り出したのは誰?


http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=2294
Facebookの突然の一撃で、ソーシャルメディアプランナーは全滅か!! | More Access,More Fun!


Facebookページの仕様変更を歓迎する人、慌てふためく人、プギャーする人など、界隈は悲喜こもごものようですが、Facebookが嫌いなボクにはあまり関わりのない話だなーと横目で眺めていました。「Google信者乙」などと揶揄されそうですが、ボクには下記のような記事の方が気に入らない。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120229/383661/
Google+の月間滞在時間はわずか“3.3分”、Facebookの7.5時間と大差 - ニュース:ITpro


ボクがGoogle+を始めたのは7/16ですが、それ以来ずっと、ボクが見ているストリームがゴーストタウンだったことなんて無いんですけどね?もちろん始めてすぐやめちゃった人や、BANされて戻ってこない人もいますけど、新しい人もどんどん増えてますよ?この人たちみんなゴーストなのかしら?

Google 自身が公表している数字ですが、投稿の3分の2は限定公開です。つまり表には出てこない数字です。そしてそれは、ボク自身が見ているストリームの実情と非常に合致しています。一般公開だと即座にGoogleへIndexされるので、普段はずっと限定公開でしか投稿していない人がいっぱいいます。


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