2012年10月19日金曜日

気になるニュース:【こち亀もTo LOVEるも読める!:ジャンプ漫画を配信するiOSアプリ「ジャンプBOOKストア!」誕生 - 電子書籍情報が満載! eBook USER】

気になるニュース
(※写真:写真素材 足成より)

こち亀もTo LOVEるも読める!:ジャンプ漫画を配信するiOSアプリ「ジャンプBOOKストア!」誕生 - 電子書籍情報が満載! eBook USER ※2012年10月16日


集英社は10月16日、iPhone/iPad向け電子コミック配信アプリ「ジャンプBOOKストア!」を公開した。App Storeから無料でダウンロードできる。

さっそく試してみました。



価格はフルカラー版が450円、モノクロ版が350円で統一のようです。


紙書籍版が410円(表紙以外モノクロ)なので、モノクロ版はちょいと高い気がします。ブックオフなら1冊100円で買えちゃったりしますからね。


あえてモノクロ版を買う意味は「いつでもすぐ買える」「(物理的な)場所をとらない」「持ってることがバレない」「紙よりちょっぴり安い」という感じでしょうか。フルカラー版は電子書籍でしか手に入らないので、紙書籍版を持っていたとしても買う価値があると思います。


試し読みが5ページしかない(;^ω^)

増刊誌「ジャンプNEXT!」のデジタル版もありますが、"販売"なんですよね……ニコニコ静画でやってるみたいに、期間限定の無料配信にした方がお客さんが集まると思うんですが。


特筆すべきなのは、アプリ内課金に対応していること。つまり面倒な会員登録は不要で、アプリをダウンロードすればすぐ使えるようになっているわけです。これは利便性が高い。


集英社としてはAppleに手数料を30%持っていかれるわけですが、出版社の直営ストアですから、料率的には書店に卸すのと変わらない(紙書籍なら取次と書店の取り分で30%)のです。

ちなみに他の電子書店だと、BOOK☆WALKERもiOS版はアプリ内課金に対応してますが、やはり出版社直営ストア(※ただし角川レーベル以外も扱いはじめた)です。

出版社系以外でiOSのアプリ内課金に対応しているのは、紀伊國屋書店Kinoppyくらいです。これはつくづく凄いことなんだなーと思います。利益度外視ってことですから。iTunesカードで利用するのでなければ、できればウェブから買ってあげたいですね。応援する意味で。

ジャンプBOOKストア! - SHUEISHA Inc.
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