2012年10月10日水曜日

気になるニュース:【購入済み日本語書籍にも対応:Google、iOS向け電子書籍ビューワアプリ「Google Play Books」をアップデート - 電子書籍情報が満載! eBook USER】

気になるニュース
(※写真:写真素材 足成より)

購入済み日本語書籍にも対応:Google、iOS向け電子書籍ビューワアプリ「Google Play Books」をアップデート - 電子書籍情報が満載! eBook USER ※2012年10月10日


Nexus 7 販売開始のニュースを見てすぐ注文(注文日: 2012年9月25日 8:44:32 UTC+9)し、26日発送予定のステータスのままいまだにお預けを食らっているわけですが……まさか「Google Play Books」のiOS版が出るまでに届かないとは。どうも「強制キャンセル」されてる人もいるようですが、どうなることやら(;´Д`)

とりあえず Nexus 7 という「ハードウェア」が無い状態でも、他のデバイスがあれば Google Playブックスという「サービス」は使えますので、大きな問題は無いんですが。マルチデバイス万歳。

「Google Playブックス」の購入作品を、iPhone/iPad上でも閲覧可能にするビューワアプリで、Appleの課金システム規約とのからみでストア機能は搭載されてない。

というわけで、他の多くの電子書店同様、iOS向けはただのビューアアプリです。さすがに30%手数料で持っていかれると、「電子書店」というサービス形態では相当苦しいものがあると思われます。ちなみにApple課金に対応している電子書店は、出版社直営のBOOK☆WALKERと、紀伊國屋書店Kinoppyがあります。

さて、iOS版 Google Play Books をさっそく試してみます。

ダウンロードはこちら。



とりあえずiPod Touchに入れてみました。第4世代をiOSにしてあります。


Googleアカウントで認証すれば……


購入済み書籍の一覧が表示されます。


一覧表示の切り替え、並び替え、その他設定などは、一番上に隠れています。


平積み的な表示に切り替えるとこんな感じ。未ダウンロード書籍は薄くなってます。


読みたい本をタップするとダウンロードを開始します。


他のデバイスで読んだことがある本なので、最後に読んだ位置が開きました。右上にしおりも見えますね。全デバイスで完全同期するようです。快適快適。


真ん中辺りをタップするとメニューが表示されます。


iをタップすると書籍情報が表示されます。




iPadでも試してみました。


若干表示が異なります。


「購入」は、ブラウザから行う形になるので、ホーム画面にショートカットを作っておくといいかも。


小説は小さい画面でもいいですが、コミックを読むなら大きい画面のほうが迫力があっていいですね。Bloggerは画像が1200x1600に縮小されてしまうので、Retinaディスプレイでの原寸(1536x2048)表示がわかるように、1200x1600にカットした画像もアップしておきます。↓こちらを開いた画像をダウンロードして確認してみて下さい。


フルメタル・パニック!シグマ」の説明にはスキャンされたページとあるので、結構高解像度でスキャンしているみたいですね。



実はコレも10月2日に注文したのですが、出荷準備中だったり。「通常6~10日以内に発送」なので、まだいちおう期限内ではありますが……というか、たぶんこっちが先に届くヨ!!

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