2012年6月19日火曜日

Google+で[同級生候補]と[同僚候補]が検索できるようになったので検証してみた

Google+の[サークル]で、[同級生候補]と[同僚候補]が検索できるようになりました。

以前から、上の検索窓から[ユーザーとページ]で検索すると、プロフィールに記載・公開されている情報から検索結果を表示するような仕組みになっていました。



しかしこの方法だと、プロフィールに記載・公開されている情報すべてが対象になってしまうので、正直言うとノイズの多い検索結果になっています。

検証してみたところ、今回追加された機能は[職歴]や[学歴]欄に記載された情報だけを用い、サークルに未追加の人だけを検索をする機能のようです。以下で簡単に、やり方について説明します。



下図はボクのプロフィール[職歴]と[学歴]欄です。公開設定はどちらも[一般公開]になっています。つまり、誰でも見られる状態です。




実験用の別アカウントから、検索をしてみます。まず[サークル]のページを開きます。ご覧頂いた通り、サークル内には「鷹野凌」がいない状態です。




[友だち候補]ボタンをクリックします。




[すべての候補]ボタンをクリックすると、下図のようなプルダウンが開きます。ここで[同級生候補]と[同僚候補]が選択できるようになっています。なお、その上には検索履歴が表示されるようです。




[同級生候補]をクリックすると、下図のような画面に切り替わります。




上図矢印の先にある入力欄に学校名を入力し、ENTERを押すと検索結果が表示されます。なお、在籍期間での絞込みもできるようになっています。試しに「どこぞにある」で検索してみます。




ボクが同級生候補として検索結果に表示されました。部分一致でも拾ってくるようですね。なお、この状態で右側にある[プロフィールに追加]をクリックすると、入力内容がそのまま自分の[学歴]に登録されますのでご注意下さい。もちろん[プロフィールを編集]から修正できます。

念のため検証してみましたが、プロフィール項目に設定した公開条件はちゃんと有効になっていますね。[あなたのサークル]に限定してみたところ、別アカウントからの検索結果には表示されなくなりました。ひと安心。



どの程度まで自分の情報をオープンにするかは、それぞれの事情によって異なると思います。[あなたのサークル]だけなら知られてもいいとか、同級生や同僚であることが判っていてそのサークルをきちんと作ってそこだけに公開するとか、いろんなやり方があるでしょう。ただ、そもそも絶対誰にも知られたくない情報は登録しないことです。

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