2012年5月1日火曜日

これもうきっとGoogle+ガイドブック:第4章 Google+へ投稿しよう (15) 再共有しよう

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ストリームを流れてきた投稿に刺激を受けて、自分の意見を自分のフォロワーに向けて語りたい場合は、コメントより再共有の方が適しています。


 Aさんの投稿に対するコメントは、Aさんの投稿にぶらさがる形になります。しかし、Aさんの投稿を再共有した場合、それは「あなたの投稿」という扱いになります。再共有した投稿は、あなたの投稿履歴に残ります。ただし、あなたの再共有投稿がさらに再共有された場合は、あなたの書いた文章ではなく、Aさんの元投稿の内容が再共有先に反映されます。

 ちなみに再共有ではなく、投稿固有のリンクを取得し新たな投稿にリンクとして貼り付ける形なら、リンク先が普通の投稿だろうと再共有だろうと関係なく誘導することができますし、相手に通知は飛びません。

再共有投稿には、元投稿へのリンクが[投稿]という文字のところに貼られます。


 ここに表示される元投稿の内容は、再共有を行った時点のもので、再共有後に元投稿が再編集されても、再共有先には反映されません。また、元投稿が削除されても、再共有投稿はそのまま残ります。画像付き投稿の場合、元投稿が削除されてもストリーム用のサムネイルは残ってしまいます(拡大画像は元投稿を削除した時点で公開範囲が「自分だけ」になります)。

 また、限定公開投稿を再共有しようとすると、下図のような警告表示が出ます。が、一般公開以外の再共有はできてしまいます。投稿主の意思とは無関係に、公開範囲を変えられてしまうのです。


 再共有されたくない投稿は、前述のとおり[投稿ロック]しておきましょう。また、限定公開投稿の再共有はなるべく避けた方がいいでしょう。どうしても再共有したい場合は、投稿主に確認をとってからにしましょう。そういう配慮が円滑な人間関係づくりに役立ちます。

 なお、自分自身の投稿であれば、限定公開であっても、再共有時に一般公開できます。



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