2012年5月1日火曜日

これもうきっとGoogle+ガイドブック:第4章 Google+へ投稿しよう (1) 壁の花メソッド

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パーティー会場で、壁を背にして誰ともしゃべらない人は、「壁の花」と呼ばれます。こういう人は「どうして誰も私に話し掛けてくれないんだろう?」と思うだけで、自分から話し掛けようとはしない傾向があります。話の輪ができて楽しそうな様子を、羨ましそうにただ眺めているだけ。何のためにパーティーへ参加しているのか全く判りません。

 ではGoogle+のような場所ではどうでしょう?

 残念ながら情報を発信しない人は、その存在を他の人に認知してもらうことができません。もちろん名前やアイコン・プロフィールなどを登録すれば、他の人の目に留まる可能性はあります。もしかしたらキーワードから検索してもらえるかもしれません。それはプロフィール情報を発信しているからです。

 Twitterのタイムラインや、Google+のストリームなどを「眺めているだけでも楽しい」というのは、決して間違いではないです。が、SNS を一部しか楽しめていないとも言えます。例えるなら、電話を会話のためのツールとして使うのではなく、一方的に相手の言うことを聞くだけに使うのと同じです。それはもはや電話ではなく、ラジオと言っていいでしょう。

 テレビや映画を観る、ラジオを聞く、小説や漫画を読む。それらの楽しさを否定するつもりはありません。ただ、SNS の本当の楽しさは、人との交流にあると思うのです。

 積極的に情報発信する人の周りに人は集まります。そして、集まった人たちがいろんな情報を提供してくれるようになります。つまり、情報は発信する人の所に集まるのです。逆説的ですが、効果的な情報収集をしたいのであれば、積極的に情報発信することです。



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