2012年5月1日火曜日

これもうきっとGoogle+ガイドブック:第3章 Google+で情報収集しよう (5) どういうサークル分けをしたらいい?

[注意] Google+はどんどんアップデートされていますが、このブログに書いてあるガイドの内容はアップデートしていません。最新の情報は電子書籍版(有償)でご確認下さい。





ストリームでときどき「みなさんどういったサークル分類してます?」という質問を目にします。最初から用意されている4つのサークルは、それぞれこんな定義になっています。


  • 「友だち」 実際の友だち、安心して個人的な話ができる人たちのサークルです。
  • 「家族」 家族や親戚などのサークルです。
  • 「知人」 顔見知り程度の知り合いのサークルです。
  • 「フォロー中」 個人的な知り合いではないが、投稿を読みたいユーザーです。
 親密度によって分類する感じですね。実はこれはGoogleが用意した、ただのテンプレートなので、絶対的なものではありません。名前も変えられるし、定義も自分で決められますし、消すこともできます。

 サークルに入れられる人数は、今のところ合計5,000人までです。1人を複数のサークルに入れることもできますが、全体の人数としてはちゃんと1人としてカウントされます。サークル共有の機能が使える上限は500人で、通知付き投稿が使える上限は100人ということは覚えておきましょう。

 ちなみにボクがメインで使っているアカウントは、最初から用意されている4つのサークルは消してしまいました。そのアカウントで、家族や昔からの友人と交流するつもりは無かったからです。ボクには、そういうのはmixiやFacebookで充分です。

 ではどんな分類をすればいいでしょうか?例えば「仕事」サークルなんてもアリでしょうし、趣味のカテゴリーでサークル分けするのもいいでしょう。誰もが認める「正解」なんてのは無いわけですが、ボクの分類でわりと誰もが活用できるのではないかと思われるカテゴリーが2つあります。
  • 「有名人」 芸能人や作家・ミュージシャンなど、名前の売れた人。有名な人にはやはり、有名になるだけの理由があります。人数が多い場合は、分野別に分類してもいいかもしれません。
  • 「Google+ページ」 Google+の通常アカウントは、個人の名義でしか活動できません。そこで、企業名やブランド名などのアカウントで活動できるように、「Google+ページ」という機能が別途用意されています。先ほど出てきた「初音ミク」さんも、「Google+ページ」です。サークル管理画面で見ると、アイコンの右下に下図左のようなマークが付いているのは「Google+ページ」で、何もついていない人は通常のアカウントです。



 この2つのカテゴリーに分類されるアカウントは、だいたいとんでもない人数のフォロワーを抱えています。投稿内容は、フォロワー全員にアナウンスするような、いわゆる広報とか告知活動が中心になります。アカウントによっては、投稿に膨大なコメントが付きます。ちょっと普通の人とは違いますよね。



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