2012年5月1日火曜日

これもうきっとGoogle+ガイドブック:第3章 Google+で情報収集しよう (3) ブロックについて

[注意] Google+はどんどんアップデートされていますが、このブログに書いてあるガイドの内容はアップデートしていません。最新の情報は電子書籍版(有償)でご確認下さい。





 [操作]では、サークルからの削除やプロフィール表示、「除外」や「ブロック」、表示の大きさ変更や、「除外」や「ブロック」をしたユーザーの一覧を見られます。


 「除外」や「ブロック」したユーザーは、一覧から解除することができます。

 さて「ブロック」は、Google+でもっとも厳しい交流制限です。相手との交流を遮断する、最終兵器です。「ブロック」することで、以下のような制限がされます。
  • ブロックしたユーザーのコンテンツは、あなたのストリームに表示されなくなります。
  • ブロックしたユーザーは、あなたのどのサークルにも表示されなくなります。
  • 共通の友だちがいたとしても、ブロックしたユーザーは、友だちの友だちサークルから削除されます。
  • ブロックしたユーザーは、あなたのコンテンツに新しいコメントを追加できなくなります。ただし、ブロック前に追加したコメントは引き続き表示されます(削除、報告できます)。
  • ブロックしたユーザーは、他のユーザーの投稿に対するあなたのコメントを表示できなくなります。
  • ブロック後は、あなたが共有している投稿をいっさい表示できなくなります。
  • ブロックしたユーザーは、投稿やコメントであなたの名前リンクを使用できなくなります。
 「ブロック」した時に、相手のホーム画面のストリームに自分の投稿が表示されていた場合、その投稿は表示されたままです。ただしコメントや再共有などの操作はできなくなります。相手が画面更新すると、その投稿は見えなくなります。

 ちなみに、「ブロック」した相手がGoogleアカウントからログアウトすれば、あなたの一般公開投稿は表示できます。パーマネントリンクが判れば、Google+を利用してなくても一般公開投稿であれば見られるからです。また、相手があなたをサークルに入れていたとしたら、「ブロック」後にも相手のサークルにはあなたが残ったままになります。完全に遮断できるというわけではないです。



【目次はこちら】

[注意] Google+はどんどんアップデートされていますが、このブログに書いてあるガイドの内容はアップデートしていません。最新の情報は電子書籍版(有償)でご確認下さい。

週間人気投稿

月間人気投稿