2012年5月1日火曜日

これもうきっとGoogle+ガイドブック:第3章 Google+で情報収集しよう (14) 「投稿」について

[注意] Google+はどんどんアップデートされていますが、このブログに書いてあるガイドの内容はアップデートしていません。最新の情報は電子書籍版(有償)でご確認下さい。





ではいよいよ、ストリームを流れる投稿について、細かく説明していきます。
  1. プロフィール写真から自動生成されたアイコンです。マウスカーソルを重ねると、その人のプロフィール概要を表示します。クリックするとプロフィールページを開きます。
  2. 投稿者の名前です。マウスカーソルを重ねると、その人のプロフィール概要を表示します。クリックするとプロフィールページを開きます。
  3. 投稿日時です。クリックすると、その投稿固有のリンクで開きます。投稿後に編集された場合、このように(編集)と表示されます。なお、編集しても、投稿日時は変わりません。
  4. 投稿の公開範囲です。クリックすると、誰に公開されているかを確認できます。[一般公開][限定公開][友だちの友だち]の3種類があります(※次の章で説明します)
  5. この▼をクリックすると、その投稿に対する様々な操作を行えます(※後述します)
  6. 投稿の本文です。10万文字まで入力できるらしいです。
  7. 投稿文章が長い場合、このような形で折りたたまれます。[この投稿を展開]をクリックすると、全ての投稿内容を読むことができます。
  8. 投稿にリンクを貼りつけた場合、そのリンク先の「タイトル」が表示されます。
  9. 投稿にリンクを貼りつけた場合、そのリンク先の「文章」が少し表示されます。
  10. 投稿にリンクを貼りつけた場合、そのリンク先にある「画像」がサムネイル表示されます。
  11. その投稿に対し行えるアクティビティが表示されています。左から+1、再共有、ハングアウトです。
  12. コメントが3つ以上付いている場合、このような形で折りたたまれます。[◯件のコメント]をクリックすると、全てのコメントを読むことができます。コメントは最大500件までです。
  13. コメント入力欄です。コメント文章が長い場合も、投稿の本文と同様に折りたたまれます。
  14. その投稿に対するアクティビティの数を表示しています。左が+1の件数、右が再共有の件数です。クリックすると、そのアクティビティを行った人の一覧が表示されます。
アンダーラインを引いた3つの操作は特に重要なので、覚えておきましょう。なお、モバイルからの投稿の場合、投稿日時と公開範囲のあいだに、[Mobile]という表記が入ります。

投稿に付いているコメントに、マウスカーソルを重ねると表示されるアイコンがあります。


 コメント時間の右側にも+1ボタンが表示されていますね。つまり、コメントにも+1できるのです。

 また、右端にはうっすらと旗のアイコンが表示されます。これは、コメントを[不正行為を報告]するためのボタンです。1度クリックすると下図のように旗が赤くなり、コメントは薄い表示に変わります。もう1度旗をクリックすれば取り消しできます。


 旗が赤い状態で画面を読み込み直すと、薄い表示は元に戻ります。この[不正行為を報告]は学習機能になっていて、スパムと疑わしきコメントは自動的にレビュー待ち状態になります。レビュー待ち状態だと投稿主にしか見えず、削除するか復活させるかを選べるようになっています。

自分の投稿に付いたコメントの場合、コメントを削除するためのアイコンが追加されます。


 この×をクリックすると、本当に削除してもいいか確認されます。削除と同時に相手をブロックすることもできます。不快なコメントが付いた時の、対抗手段です。


 削除したコメントは復旧できません。安易に削除することで、相手を怒らせる可能性もあります。不快なコメントへの対抗手段とはいえ、行使した場合は相手との関係が壊れてしまう覚悟をしましょう。


【目次はこちら】

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