2012年5月1日火曜日

これもうきっとGoogle+ガイドブック:第3章 Google+で情報収集しよう (12) ストリームを流れる投稿量を調節しよう

[注意] Google+はどんどんアップデートされていますが、このブログに書いてあるガイドの内容はアップデートしていません。最新の情報は電子書籍版(有償)でご確認下さい。





フォローする人数を増やしてホーム画面へ戻ると、新しい投稿がどんどんストリームに流れるようになります。Twitterの場合、1つの投稿に140文字までという制限があるのと、コメントも1つの投稿として扱われるため、タイムラインには細切れにたくさんの投稿が流れてきます。Google+の場合、1つの投稿に10万文字(公式には制限なし)まで書けるのと、コメントが投稿にぶら下がるため、Twitterと同じような頻度で情報発信されていても、「投稿数」で比較をすると相対的に少なくなります。

 ただ、投稿に貼られた写真や動画が大きく表示されたり、リンク先のサムネイルや文の冒頭が自動的に表示されるので、仮に文章は短くても、1つの投稿の縦幅は結構大きくなります。ボクはいま1,600人くらいフォローしていますが、人が多い時間帯になると、数秒に1回は新しい投稿が流れてくる感じになります。とてもじゃないけど読み切れません。だからボクは、全ての投稿に目を通すというのはハナから諦めています。もちろんそういうのはフォローする人数にもよりますし、フォローする人の投稿頻度にもよります。Google+のストリームを眺めていられる時間の長さにもよるでしょう。

 なお、[すべて]のストリームを流れる投稿量は、サークル別に用意されている「スライダー」で調節できます。サークル別のストリームに切り替えると、右上に下図のようなスライダーが表示されます。


 初期状態は、若干間引かれた状態になっています。全ての投稿を表示したい場合はスライダーを右端に、減らしたい場合は左に動かします。左端にすると、[すべて]のストリームにはそのサークルからの投稿が全く反映されなくなります。サークル別のストリームに切り替えれば、そのサークルからの投稿は全て読むことができるので、普段はストリームに投稿が流れないようにし、時々投稿内容を確認するといった使い方ができます。

 ちなみに、どういう投稿が間引かれるか?という基準は明かされていません。恐らく「関連度」の低い人の投稿から順に間引かれるのではないかと想像していますが、検証はしていません。



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