2012年5月1日火曜日

これもうきっとGoogle+ガイドブック:第2章 Google+へ登録しよう (9) 設定:顔写真検出とタグ付けを許可する?

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自分の顔写真をプロフィール写真に使っている場合、「写真であなたの顔を検出し、あなたの名前タグを付けるよう知り合いメッセージを表示する。」を設定するかどうかは、特に慎重に判断した方がいいと思います。


顔識別機能を有効にすると、誰かが知らないうちに撮ってアップロードした写真にあなたが写っていると、勝手にタグ付けされてしまうのです(通知は飛んでくるので、知らないうちにということはありません)。例えば、身内に内緒で出かけた時の写真にタグ付けされてしまうと、内緒にしていたことがバレてしまうといった事態が考えられます。写真に場所情報が付いていたりすると、どこに行ってたかも特定されてしまいます。もちろんそれが自分の意思で発信する情報なら全く構わないのですが、他者によってそういう事態が引き起こされるというのは、ボクは嫌です。

 これは写真に限った話ではありません。直接会うことで、本人が公開していない情報を、他人がバラしてしまうという場合があります。年齢を明かしたくないという人や、性別を明かしたくないという人もいるでしょう。太っている、痩せている、目立つ位置にホクロがある、傷や火傷の跡がある、などなど。直接会うことで知り得る情報というのは、たくさんあります。そういった情報をバラしてしまう人には、全く悪意が無い場合も多いです。バラされたくないのであれば、相手にその意思を伝えておきましょう。逆に、他者の身体的特徴を発信する際は、本人が公開しているかどうかを確認してからにしましょう。



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