2012年5月1日火曜日

これもうきっとGoogle+ガイドブック:第2章 Google+へ登録しよう (4) プロフィール情報をどこまで入力・公開する?

[注意] Google+はどんどんアップデートされていますが、このブログに書いてあるガイドの内容はアップデートしていません。最新の情報は電子書籍版(有償)でご確認下さい。





ここではプロフィール写真の追加と、「勤務先」、「学歴」、「住んでいる地域」の入力ができます。


 先ほど出てきたおすすめユーザーの画面でお気づきかと思いますが、プロフィール写真は結構でっかく表示されます。縦横250×250以上の画像を使った方がいいでしょう。小さい画像だと無理やり拡大されてしまうため、ピンぼけしたような感じになってしまいます。

 これは縦横96×96の画像を使っていますが、結構ピンぼけになってますね。ちなみにこの画像は、「アバターメーカー」の「アバタージェネレーター」で作成しました。

[5/18追記]仕様変更で、縦横250×250以上の画像でないと受け付けなくなりました。


 さて、プロフィール写真というのは、常に相手に見られることになる、まさしくあなたの「顔」です。どういう画像を選ぶかで、相手に与える印象が全く変わります。ちなみにボクは、自分の顔写真を用いることをあまり推奨していません。顔写真というのはプライバシーですし、後ほど説明する「顔写真自動検出」と「名前タグ付け」によって、思わぬ形でプライバシー情報が漏れてしまう危険性があります。Facebookと違い基本的にオープンな場所ですから、身体的特徴を表に晒すのはなるべく避けた方が無難だと思います。ご自分のペットの写真を使われる方も、結構多いですね。

 だからといって、誰かの描いた絵を無断で使用するのは著作権侵害です。使いたい場合は、その画像の著作権者に確認を取りましょう。また、「パブリックドメイン(著作権が無い)」の画像や、非商用利用であれば無許可で構わないという形で画像を公開している方もいます。アイコン用ということで画像を配布しているところもあります。「フリー 画像」などのキーワードで検索すれば、いっぱい見つかると思いますよ。

 ここではプロフィール写真以外に、「勤務先」、「学歴」、「住んでいる地域」が設定できます。これらは必須項目ではありませんし、公開範囲を指定することもできます。ボクは、なるべくリアルの自分を特定されないよう、個人情報は必要最小限を公開するだけにしています。どこでどんな恨みを買うか判りませんし、ストーカーに付きまとわれるという危険性もあるからです。

 Google+のシステム設計は基本的にオープンなので、自分の身を守りたいのであればプライバシー情報は可能な限り出さない方がいいでしょう。だけど、何も情報を出さなければ、周囲の人にあなたがどんな人かを知ってもらうことができません。この辺りはジレンマですね。例えば勤務先は「業界」だけとか、住んでいる地域は都道府県までにしておくとか、ざっくりとした情報までに留めておくのが無難だと思います。

 
入力ができたら、[完了]をクリックします。




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