2011年9月26日月曜日

【書評】村山斉さんの「宇宙は本当にひとつなのか」を読んだ

読書メモ。

宇宙は本当にひとつなのか (ブルーバックス)
村山 斉
講談社
売り上げランキング: 400

判りやすい最新の宇宙論です。宇宙の96%は、正体不明の暗黒物質と暗黒エネルギーで構成されている、ということはつまり、ほとんどのことが判っていないということですね。宇宙が10の500乗個生まれて、「たまたま」様々な条件が合致したこの宇宙だけが存在し、知的生命が生まれ、観測されている、なんていう話、まるでSFじゃないですか。面白い、面白い。

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